ウェブサービスの提供を始めてみたい企業によくある意見
4月のCMS勉強会でSpaise代表の林さんから、「ウェブサービスの提供を始めてみたい企業からよく言われる意見」という資料をいただきました。日頃、私がクライアントになる人に話していたり思っていた内容を短い言葉でよくまとめられて頷くことが多かったので許可をいただき掲載しました。
1.ウェブサービスの運用を始めてみたい。
2.商品?サービスを売りたい。
3.プログラム?わからないんですけれど
4.管理? 複雑だとわかんらないんですけれどね
5.SEOとかは気にしたい
6.儲かったらなんだけれど、ここをこうしたい
7.でもお高いのでしょう?
■ユニーク性と開発コストはトレードオフ
最初は大体(抽象化)
設計者は夢を見る
じゃあ結局何が良いの?
1.低コスト(金額、学習、人件)
2.小回りが利く
3.探せば見つかる
ゼロからお客さんの言うことを聞いてスクラッチで作るということは開発予算の縮小や納期の短縮で少なくなっている。
納期が例えば、半年だった場合、企画・設計で2ヵ月、詳細設計が1ヶ月、プログラムのデバッグ(テスト)に2ヵ月、実際のコーディングは1ヶ月程度にすぎない。
■CMS≒フレームワーク
Drupal最強・・エンジニアが運用するならば
WordPress便利・・日曜プログラマにもプラグインが作れる
■WordPressのプラグインが作れない日曜プログラムに送る7つのTips
1.mod_rewriteによるURLの最適化
2.シンプルなワークフロー(トリガとアクション)
3.ワークフローに直結したユーザ権限
4.コンテンツフィルタによる強引な演出
5.多言語対応
6.外部ライブラリの多用(jQury,magpieRSS,thickboxなど)
7.独自オプション構造
■WordPressシナリオ
ユーザが多い
ユースケースが豊富
プラグインが豊富
本体の開発へのフィードバック
安定性の確保と機能の洗練
シンプルなインターフェース
誰にでも使える簡単さ
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