OpenPNE3デモサイト
▼OpenPNE3のデモサイトが用意されました。 http://openpne3.openpne.jp/
見た目(デザイン)は、CSS化されたOpenPNE2.12と同じ印象です。
管理画面のアプリケーションギャラリーから機能をプラグインで導入するようになります。
Xoopsの良いところを取りいてれてさらに発展させています。
ちょうどOSとアプリケーションの関係、DSとサードパーティのゲームソフト、PS3のように
OSは安定的に動いて、その上にアプリケーションが走ります。
そのうち、これはすごいというキラーソーシャルアプリが登場するかもしれません。
例えば、
・ジョギングをグラフ化してみんな楽しくダイエットをしたり
・学習教材のソフトや辞書を搭載して、外国人に言語を添削したり、してもらったり
・脈拍や血圧を随時サーバに送ってお医者さんに健康状態をアドバイスしてもらったり
・動画を使ったe-learningシステムを構築したり
・商店主の顔が見えるshoping サイトですね。
今まで、機能中心だったアプリケーションの世界ですが、人が見える形になってくると
バーチャルの世界ではなく、本当の世界との境がだんだんなくなっていきます。
世界との距離も縮まっていきます。
100年に1度の不況と言われるので、お金はかけたくない。でも時間がなくて忙しい。自分一人で勉強や資格をとるのは難しい。共通の趣味や仲間を持ちたいというときにソーシャルアプリケーションは、単なるツールではなく社会のプラットフォームとして役割を果たすようになるのではないでしょうか?
OpenPNEは、オープンソースで誰でも自由にサーバに設置してmixi、greeのようなサービスを始めることができます。
次期バージョンでは、アプリケーションをインストールしてSNSをパワーアップすることができます。
みんな(ソーシャル)で使う(作る)Webアプリがこれから楽しみになってきますね。
手嶋社長が『OpenPNEオフィシャルガイドブック』(2月7日発売予定)でOpenPNE3について語っています。↓ もっと詳しくOpenPNEを知りたい方は是非、Amazonかお近くの書店で・・・

OSC2009でもOpenPNEユーザー会がブースをだしますので、合わせて足を運んでいただけたらと思います。
▼関連リンク
オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo
第二回 CMS勉強会のお知らせ
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