ドラえもんの『どこでもポケット』の時代
昔、通信費用と言えば、固定の電話料金だけの世界でした。
そもそも、コンテンツって何?と言う時代。
そこから携帯電話が入り、ナローバンドの時代そしてブロードバンド、
モバイルブロードバンドの時代になりました。
使っても使わなくも固定費がかかり、通信の4重払いをやっています。
・固定電話
・フレッツ or ADSL
・携帯電話
・モバイルデータ通信
余談ですが、、
若い人が車に乗らなくなったという理由のひとつにこの通信への出費が
考えられます。
TVや新聞、雑誌離れが進んだのもネットの世界が拡大して、情報を得るための手段、人と人とコミュケーションを取るための手段が増えたことだろうと思います。
人が1日に使える時間は平等で限られ、時間こそが最大のコストであり、リソース(資源)でもあります。
お金もさることながら『時間』こそが重要なのです。
話は戻りまして、
本当は、ソフトバンクやiphoneやイーモバイルの機器は、
普段は電話機、モバイル端末、PCに繋ぐとモデムと言うように
なることができれば、
いままで4重にかかっていた通信費を1本にすることができて
いいのにと思うのでした。
キャリアにとっては、通信料が下がってあまり宜しくないことかもしれません。
しかし、
みんながネットに接続できて存分に利用できる環境になれば、
そこで〈映像)コンテンツやサービスを商品を置くことができます。
USBメモリも1G,300円です。
ゲームは当たり前、
大学や学習塾、魚屋さんや八百屋さんも、銀行さえも
全部ポケットの中の携帯に入ります。
ドラえもんの『どこでもポケット』の時代が当たり前になるのも後もう少しですね。
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