コンテンツとコンテンツ管理
インターネット上のコンテンツは、リアルのコンテンツに比べて貧弱だという意見が多かった。いままではたしかにそうだった。しかし、少しずつだけれど重心移動が起きていると思う。
Googleなどの検索エンジンとはてなブックマーク、(ソーシャルで集めた情報をランキングする仕組み)などのツールやサービスの発達、最後にニュースサイトの充実も大きい。
今までは、有識者の良質なコンテンツに触れるというのは、雑誌とか新聞とか有料の媒体、あるいは影響力のあるテレビでなければなかった気がするけれど、優良のコンテンツがインターネットでかなり見かけるようになった。
<▼紹介>
茂木健一郎さん(脳科学者)のコラム 生き残りたかったらバブルをおこせ!
http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/proron/0848/proron_0848.html?vos=nynmyajt1830100200
バブルって悪いイメージで捉えていたけれど、良い側面もあるのだなと感心させられた。
そういえば、最近新聞や雑誌も定期購読をして読まなくなった。たまに食堂とかにスポーツ系ではない普通の新聞があって読むことがあるけれど、昔に比べて内容が薄くなったのは気のせいだろうか。ネットの場合は興味がある内容についてはそこから追いかけることができるが新聞の場合は、紙面の関係で切れてしまう。続きが終わってしまう。
元ライブドア社長の堀江さん いろいろ書きたいことがあったのだけど
http://ameblo.jp/takapon-jp/entry-10192436088.html
<▼引用開始>
それよりも、識者のブログを通じて、いろんな角度やポジションからのニュース解説が読めるのは、よいことだ。その点で、ライブドアがトップページで注目ニュースに関する識者のブログへのリンクをつけているのは方向性としては正しいと思う。
ただ、その識者ブロガーの質的・量的向上が問題である。wiredの記事にもあるとおり、adsenseやaffiliateを通じてブロガーとして一本立ちするためのチュートリアルを積極的にPRしようという動きがない。一部のブロガーは、adsenseやaffiliateプラス、書籍の執筆・講演会などで、十分生計を立てていけるようになってはいる。
<▲引用終了>
コンテンツを発信する側の意識が変わってきて、コンテンツを受ける側、読む側も変わってきて、さらに読むだけでなくコメントやトラックバックでフィードバックで返すことができる。
コンテンツを一人だけで作るのではなく,SNSのように仲間だけで共有したいというニーズもあると思う。コンテンツのなかには、アイデア、企画や設計書も含まれる。そすてスケジュールも同時に管理することもできる。
コンテンツ管理というのもただ管理するのではなく、どううまく活用するか?と言うことが求められる。
続きはまた書く。
私もいろいろ手作りで、試行錯誤の状態なのだけれど、良質なコンテンツを見つけたらRSSに登録するなり、ソーシャルブックマークも良いけれど、今の自分には手作業でも良いからメモをする(アウトプットをする)なりまとめてブログに書いたほうがあってるかな?
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